小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

小さな本棚

ばらたちのその後

久しぶりの雨の一日です。桜の宴が終わって、剪定や足元のお掃除も済ませました。 雑草も抜いて、風通しよく害虫の被害がないか確認しながらの作業でした。最後に咲いたセント・セシリア 同じような色で、いくつかバラがありますが一つ一つが違うのでどれも…

片隅に咲いてます。

紹介しきれなかった写真から。 小判草 これぐらいの頃がいいです。これから先はだんだん伸びて、茶色くなって虫のお腹みたいになっていきます。 キキョウの新芽 ホタルブクロに占領されて、どこに行ったのやらと思っていたら出てきました。 花はまだまだ先で…

待っています!

一気に汗ばむ陽気となりました。 つい先日まで肌寒かったので、小さな庭も季節に追い越された感じです。 シランの花芽 ヒメウツギの花芽 ラズベリーの花芽 クロマツの花芽 開花間近 姫ライラックのつぼみ スズランの花芽 もちろんバラの花芽もしっかり準備中…

苔テラリウム

最初に見かけたのは、ネットの中でした。 瓶の中に苔が植えられていて、小さなフィギュアがのっていました。苔がメインの話ではなかったように思います。 でも、その画像に惹かれて調べてみると。。。苔だけを植えるテラリウムというのがあるのを知りました…

バラの話

今さら、、、何ですが。「バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テク」 鈴木満男 NHK出版バラの本はたくさんありますが、私の愛読書はこれ。多くのバラの本は、バラの種類を写真入りで特徴を記して紹介しています。 きれいなバラの花とその特徴が分かれば、…

好きなツボ

久しぶりに「続けて更新」です。見てみて! 写真は今ひとつだけど、かわいいんです。 日本産のモウセンゴケではありませんが、つくづくモウセンゴケ好きです。 亜熱帯?産なのに1月まで外に放置していたので、すっかり枯れ葉が目立ってきていました。 まだ…

ほころびかけて。

少し気温が上がったせいでしょうか。 よく見ると、小さな雑木たちの芽がほころび始めました。 先端に小さな葉がついています。脇についている小さなのが冬の間新芽を守っていた「殻」なんですね。 中から伸びてきた新芽に、役目を終えて落ちていきそうです。…

行きつ戻りつ

昨日あたりから気温が上がってきました。 また、明日から冷えてくるようです。このように行きつ戻りつする自然を体感していると、 「一足飛びにいかないのが、あたりまえ」と思えます。瞬時に物事が展開して、仮想に囲まれた生活をしている現代人にはこの思…

立春を過ぎて。

梅が咲き始めました。梅の花って絵に描くときやイラストでは花びらが強調されているけれど、しべがとっても長いです。(イメージよりは)じっくり見てみると、なんかかわいいなぁと思います。 桜のような清楚な感じとは違って、七五三の小さな女の子の笑顔のよ…

大寒と節分のあいだ

冷え込む日が続いています。 大寒ですものね。とカレンダーを見ながら春を待っています。 やっぱり「節分」とか「立春」とか聞くと同じ寒さでも違ってくるんですが。 冷蔵庫より冷え込む小さな庭でもこんな兆しが。 バラの根元に新芽が見えています。 この新…

寒い日の過ごし方

寒い日が続いていますね。小さな庭は南向きです。西側の隣の家との間を北からの冷たい風が吹き抜けます。夏は暑さに弱い鉢物専用になるこの「北風ゾーン」も冬はがらがらになります。 15年9月の北風ゾーンです。今は縁側を含めて、南側のほかほかの日だま…

小さなクリスタル

全国的には大雪警報が出ていますが。小さな庭にはわずかな積雪があっただけです。気温は氷点下5度くらい。 雪と言うよりちっちゃな星の形の氷みたいです。日射しと舞降る雪ときらきらしています。こんな寒さもないと季節のバランスって言うのがありますから…