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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

秋色コースター

手作りちくちく

お天気が不安定なせいでしょうか、感覚的な生き物の私としてはぼんやりした日が続いています。


パソコンの画面を開いてはみても、ブログの画面まで来てみても言葉が続かないときがあります。
あまり文章を書くことに苦はないのですが、まるで閉め忘れた水道の水のようにぽたりぽたりとしか、文字が出てこないことがあります。
なので、ちょっと間があき気味です。



感覚的な生き物、というのはずいぶん以前から自覚しています。
あるのに触れられない、見えないのに見えている、そんな感覚がいつも身の回りにあるように思います。
たくさんの布に囲まれているとき、なかなか形作れないのはその感覚が
ゆるくて、広がってしまうせい。
ふっと心が定まったとき、形や色が見えてきます。


なんていうととっても芸術家みたいですが、もやもやの方がうんと長いので、はためには何もしていない方が長いでしょうね。

ちょっと前に作ったコースターに似ています。
着古したTシャツとあわせて、小豆色にこだわってみました。


色あわせで満足できると、ほとんど完成気分です。
裏はどうしよう・・・。


ポイントはリバーシブル。

生地を見たとたん、雪景色に早変わり。
今の気持ちにぴったり。

「11月と12月のあいだ」のコースターという感じです。


「11月と12月のあいだ」
このあたりでは11月から12月の頭にかけて、はっきりとした季節があります。
それは「落葉」。
11月の20日まではたくさんの葉が木に残っていたのに、ある日からどんどん散って、12月のはじめにはすっかり裸の木になります。


11月が秋なら12月は紛れもなく冬。
その間の季節を色あわせしてみたと言うところでしょうか。


刺繍はまだまだつたない感じ。




この続きの作品があるのですが、それは明日かな。


天気が落ち着いてくれるといいです。