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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

天高く、馬肥ゆる秋!!
という感じの、ちょっと暑かったけど、快晴の一日でした。


午前中はひたすら庭仕事。。。。

その中から。
山ゴケ。

苔のみを鉢に植えています。
風情のある苔鉢に育つには2年かかるといわれていますが、挑戦中。


このみずみずしい感じ。たまらない。。。
おまけでもらったこちらも山ゴケ。


こちらはハイゴケ。
ちょうど2週間前。
増殖用の育苗箱に植えてみました。


朝日があたる木陰においておいたところ。
2週間でこんな感じに。

ハイゴケは条件が合えば、成長も早いみたいです。


この他にも田んぼの畦にはえていた苔(たぶんスナゴケ)とかもいます。


もともと苔は大好きだったのですが、何しろ管理が難しそうだし、自然の中で見るからこそいいのだ!と思っていました。
でも、その気になってあちこち調べてみると。。。


生育環境さえ整えれば、どちらかというと放置する方が育つとあって、手を出した次第です。
なんとなくじめじめした薄暗いところに生えているイメージですが、けっこう日のあたるところだって、生えているんです。


「日当たり、乾燥を好む」何ていう苔もいますから。
ただ、基本的に湿気がないと活動できないので、正確には「乾燥に強いので(湿気を苔内にためられるため)、水やりの必要がない。日当たりでも乾ききらない程度のところ」
といった感じのようですが。


というわけで。
かわいいと言っても、何もしてあげることはないので、気持ちよく過ごせそうな木陰に放置して、横目でちらりと見るだけにしています。
じっくり向き合うと、何かしたくなっちゃいますからね。


ときどき、生えてきている雑草を摘んで抜くぐらいです。


冬の寒さに遭うまでにどれくらい成長するのかな。
楽しみ、楽しみ。
そのころまた、成長した姿をアップしますね。