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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

春いろいろ

春の嵐が吹き荒れています。
急に降り出した雨で、家人のかさを持って迎えに行く途中、向こうからも同じように傘を持った人が。。。
横殴りの雨の中で、一瞬、お互いの手の中のかさに目がいきました。


荒れ狂う雨風の中でも、小さなぬくもりを見つけることができるものです。



季節の歩みもゆっくりですが、私のブログもかなりゆっくりペースです。


暖かい日差しの中で。

クロヒラタアブ
春先早くから、活動するヒラタアブの仲間。
アブラムシが増えてくる頃に、ちゃんと幼虫が出てきて、きれいにしてくれます。
春先の花は彼らのために。



スミレのこぼれ種から発芽。
スミレは種をまくと、発芽しやすいのですが、花が咲くまで何色か分かりません。
白花スミレを積極的にまいたけど。。。。



けやきの発芽、その後です。
本葉が開いてきて、ちょっとけやきの面影が出てきました。
ちょうどこの頃に、直根を切って植え替えるといいそうです。



こちらはヒュウガミズキの花。
他の春の花ほど、香りは強くありません。
ちょっと伸び気味なので、花が終わったら剪定します。



こちらはミスミソウ
花びらに斑のはいるタイプ。
花が終わったら、植え替えて夏の間は、木漏れ日の下で育てると大きくなります。


今年は特に春の歩みが遅いようです。
もう3月も終わりだというのに、なかなか春本番という感じにはなってきませんね。
虫たちの動きが鈍いのは大歓迎ですが、そうもいっていられません。
そろそろ害虫予防にニームをまきましょうか。