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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

四月!昆虫編

遊んでいる間に、次々と花は咲き、虫たちが飛び交い、、、
昼間は、汗ばむほどの陽気になりました。


毎年思うのですが、もうちょっと季節の移ろいが緩やかだと嬉しいな。


そうそう。
例のチビカマキリは、元気です。

これだけ気温が上がってくれば、もう安心。
頑張って、虫をやっつけてね。


今年は、カナヘビが数匹うろうろしているので、カマキリものんびりしていられないかもしれません。


こちらも益虫。ナナホシテントウ

バラの葉の裏に生み付けられた、テントウムシの卵。

すぐ近くの新芽には、アブラムシがびっしりついています。
やっぱり餌が豊富なところに卵を産み付けるんでしょうね。


ところが。
数日で、テントウムシの卵の方が、何者かにやられてしまいました。。。。
自然は厳しい。
応援しているだけの私は、見守るしかありません。


こんな風に、新芽の先がしおれているときはバラゾウムシの仕業。

茎に卵を産み付けるので、そこから先がしおれてしまうのです。
今年は、ちらほらバラゾウムシのあとが見られます。
でも、新芽の数が多いので、なかなか見回りが追いつきません。



こちらはヒラタアブの幼虫。
アブラムシ退治の強い味方。
この子たちのために、アブラムシ退治をせずにいました。
一見、ナメクジみたいですが。


ヒラタアブのサナギ。
あのナメクジみたいなのが、このあとハチに似た姿になるんですから、不思議です。



。。。。こんなのもやってきました。
チュウレンジバチ

この日は、3匹も捕獲。
大発生になる前に、今年はニームオイルを株元にかん水しました。


ニームオイルは、即効性の殺虫剤ではなくて、葉っぱを食べた虫が、食欲をなくすというタイプ。
食欲をなくして、被害が広がらないようにするという防御の姿勢です。
肉食系の虫(テントウムシやカマキリ)には影響がないといわれています。

でも。
やっぱり葉面散布とかして、かかっちゃうとよくないんじゃないかと気になって、根から吸わせる方法のみで対応しています。


彼らとのお付き合いは難しいです。