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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

小さな花たち

日食も無事に終わって、雲の合間に太陽のリングを観察することができました。


バラの季節のまっただ中。
華やかな花の陰の小さな物語を集めてみました。



足元の日食!?
っと思いたくなるような、葉。
木漏れ日でもありませんよ。
ハキリバチの仕業です。
きれいに円を描くように、葉を切り取っていきます。



東海モウセンゴケの花。


園芸用に売られているモウセンゴケで、東海・近畿地方に見られるモウセンゴケです。
中部以北のモウセンゴケは、花が白いですよね。
こちらは濃ピンクの花でちょっと目をひきます。


これは今年のモウセンゴケの実生苗。
小さな葉(?)が何枚か出て、成長しています。
でも、相変わらず虫眼鏡が必要なくらいの大きさ。。。。



恒例のチビカマちゃん。
胴体が節くれてきて、少し大きくなっていました。
体長3.5cm
生まれてから3回くらいは脱皮しているんじゃないでしょうか。
この頃になると、自分の縄張りが決まってくるらしく、いつも同じところで観察できます。
餌の多いところでは、成長も早いのですが、獲物となる小さな虫が少ないところでは、脱皮の回数が少なく、小さいままのチビカマもいます。