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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

あめふり

雨の一日です。
今、盛りと咲いているラベンダー、ラムズイヤーが雨に濡れて、重そうにしています。



バラの二番花も咲き始めています。
こちらもしっとりと濡れています。



5月に最初のバラが咲いたあと、軽くお礼肥をあげてしばらくすると

根元から、シュートが出てきました。
これは、新しい主枝として来年以降、花を咲かせていく大事な枝です。
しっかり水やりをして、大きく伸ばします。
枝の先につぼみが見えたら、つみ取ります。
花をつけさせないようにして、枝の充実を図ります。


この株はニコール。10年近い古株なので、株元はこぶのようになっています。
写真に写っているのは、古くなった枝を剪定した痕です。
たくさんの枝を更新してきた履歴のようなものでしょうか。



根元からのシュートが出やすいやいタイプと出にくいタイプがあります。
植え替えをしたり、根元まで日に当たるようにしたりしてもシュートが出ないものは、今ある枝に何年も花を咲かせます。
それでも、枝が古くなると花がつきにくくなるので、そのときは冬の剪定で深めに剪定することで、株を刺激するのもいいようです。


去年は、あまりシュートを出さなかったニコール。
深めに剪定して、土替えをして株元に日が入るようにしたら、今年は4つもシュートがあがりました。
ちょっと数が多かったので、間引いて2本だけ伸ばします。
シュートが出ると、「今年は、この株は成功かな!」と嬉しくなります。