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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

ご無沙汰していました。

今日はこちらは朝から雨が降っています。
パソコンが変わるというのは、なかなか面倒なことだと痛感しています。

ハード面では、キーボードの感覚の違い、画面の設定の違いが大きいですね。
ソフト面では。。。。
それはもう、使っていたソフトが古くて、新しいパソコンでは動かなかったり、バージョンアップしようとしたらもう生産停止になっていたり。。。。


などなど。
パソコンの機種が変わるたびに、様々な不都合が発生するのは仕方がないのでしょうが、すべての設定を元通りにするのは、一週間がかりかもしれません。


と、愚痴を言っている間に、季節は秋へと移ってきました。


真夏に咲いていたバラ フェリシア

すっかり色が抜けて、アイボリーがかったホワイトです。

春の花は薄いピンク色でした。。。


バラは多くの種類が、季節によって色が変わります。
気温によって、寒いほど濃くなったり、暑いと色が飛んでしまったり。
同じような気温でも、春と秋とでは深みが違っていたり。
その花色の変化も楽しみの一つです。


最近の虫より。

羽化したてのショウリョウバッタ
まだ、体が透き通るような緑色で全然逃げませんでした。



こちらはクロケシツブチョッキリ。
通称 バラゾウムシ。
この新芽の季節に、若くて柔らかい花首や新芽の元のところに、卵を産み付けます。
生み付けられた新芽は、くったりとしおれてしまいます。
今年はバラゾウが、多くて見回りが欠かせません。
ごく小さいので、捕殺に抵抗がないので助かります。


もちろん、撮影の後に退場いただきました。


しばらく、がんばって更新していきたいと思います。
よろしくお願いします!