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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

小さな出来事たち


昨日の続きで。

チュウレンジバチの集団赤ちゃん発見!
小さな庭でも、庭中でこれだけって。。。。
速やかに退場いただきました。



シジミチョウのお食事。
キキョウの花です。
葉脈っていわないだろうから、花脈??
濃い紫が流れているのかしら。
すみずみまで配られて、きれいな花色になるのかしらね。



ちょっとピンぼけ。
なかなか顔にピントが合わなくて。。。。
お見せしたかったのは、カマキリの目って、薄暗くなってくるとこんな風に黒くなるんですっていうこと。


カマキリは複眼なので、一つ一つが黒く変化するっていうことですよね。それを毎夕方繰り返してる。。。。
おもしろいような、とっても不思議な気分です。



最後はバラの黒点病です。(黒星病ともいいます)
春と秋の気温が20度くらいによく出る病気で、雨が降ったり、水やりなどで葉が濡れていると、伝染していきます。
病原菌自体は、地面に普通にいるものなので、雨による土からの跳ね返りから伝染します。


この葉っぱはこの後、しばらくこの状態でついていました。
粉がついているように見えるのは、米ぬかです。
この葉っぱはその後黄変して、落葉しました。
それ以外の葉っぱには移っていかなかったのが、確認できています。


黒点病は対処法は、丁寧な水やりで、葉っぱを濡らさないことや、鉢バラなら軒先に取り込んで雨に当てないことです。


でも、そんなこといってられないのが普通ですよね。
なるべくオーガニックで育てたい場合は。


米ぬか撒きですね。


米ぬかにすんでいる発酵菌が、黒点病菌より早く繁殖して、葉っぱを覆ってくれるので、病気が広がらないという仕組みだそうです。


梅雨の走りの頃に、黒点病が出始めた!と思ったら、バラの葉っぱ全体に、米ぬかを振りふりしました。


バラの種類によって、黒点病の耐病性がかなり違います。
耐病性のあるものは、この時点で、黒点病の広がりをかなり押さえることができます。
そのまま梅雨の間に追加の米ぬか撒きをすることで、緑の葉っぱをしっかり残したまま、夏を越しました。


黒点病の広がりが早かったり、地植えで雨よけができなかった(ER) セント・セシルと(ER)ワイルド・イブがすっかり葉を落としてしまいました。。。。。
二株ですんでよかったということで。


現在、この二株は、新葉を展開して、元気を取り戻しつつあります。
秋バラは、蕾が上がれば、一つくらいは咲かせようかと思っています。