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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

がんばっているバラたち

憩いのバラ

零度近くまで、気温が下がるようになりました。
木々は、急に色づいて、葉を散らすようになりました。


穏やかな日差しのある日はいいのですが、お日様のでない日は、こちらの気分も滅入ります。
北欧は、今頃太陽のでない季節です。
どれほど、お日様が待ち遠しいことでしょう。


さて。
我が家のバラたち。
まだ、がんばっています。
サンテグジュペリ

マリー・パヴィエ

ぽつりぽつりと咲かせています。
色づいた蕾ですが、開花はいつになるのでしょう。
一月がかりで、開花していく感じです。

エーデルワイス


フェリシア

アンブリッジ・ローズ

梢にいくつかの花が残っています。
しっかり咲き続けてくれるフェリシア

エーデルワイスの蕾は、まだしっかりしているので、本当に咲くのかどうかと危ぶんでいます。


コンテ・ド・シャンボールは小さなつぼみが付いていましたが、大きくならずに枯れてしまいました。


アンブリッジ・ローズは元気にまだまだつぼみをつけているので、驚きです。ころりとした蕾の間から、花色が見え始めました。
本当のクリスマス・ローズになりそうな予感です。



日当たりのよいところのバラは、青々とした葉をつけています。
蕾のない株や葉のない株もありますが、新芽が膨らんでいたりして、根の状態は健康そうな気がします。

この時期は、バラのお世話があまりないので庭に出る機会が減ります。
年が明ければ、消毒とつるバラの誘引があります。
それまでは、夏のガーデニングの写真を見て、楽しみましょうか。