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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

シャコバサボテン

今年はとっても寒いです。
雪はちらちら舞う程度ですが、冷たい北風がぴゅーっと吹いています。晴れ間はあるのですが、雲が多いので、ちょっと暗い感じです。


暖房をしていても、窓からの冷気でなかなか暖かくなりません。


毎年冬になると、「はんてん」を愛用しています。
ヒートテックを着ても、ウールのセーターを着ても冷え込むようになるとはんてんは欠かせません。


はんてんの綿も化繊ではなくて、本当の綿を使ったものを着ています。だって、暖かさが全然違うんですよ。まるで布団を着ているみたいなんです。
このはんてんは、袖のない肩口までのタイプです。
袖は家事をするにはちょっと邪魔なので。


それでも、ちょっとぞくぞくっとすると、カイロを貼ってはちみつレモン生姜入りを飲んで、風邪を引かないようにケアしています。


室内に置いている、シャコバサボテンが満開を迎えました。



真ん中がすかっとして、バランスが悪くなりました。

春に挿し芽をして、増やした苗が咲きました。
来春にバランスが悪くなったものと合わせて、こんもりと仕立て直したいと思っています。


シャコバサボテンの育て方のポイントは、夏越しとつぼみが付いてからのちょっとした注意です。


夏越しは、梅雨時期に雨に当てないように軒下に取り込むこと。
梅雨が明けて、暑くなったら明るい日陰で風通しよく、乾燥気味に育てることです。
うちでは、風の抜ける隣家との間に9月まで置いています。
乾燥にはよく耐えますが、暑さと加湿には弱いです。
サボテンなのに夏眠をするんですね。
成長も止まるので、水やりを少なくするそんなイメージでしょうか。


10月頃につぼみが付いてきたら、一度に室内に取り込まずに、玄関などに1週間程度置いてから、暖房の効いた部屋に取り込むようにします。
急な温度変化はせっかくの蕾を落としてしまうので、注意が必要です。


クリスマスも過ぎましたが、バラは咲きません。
今にもほころびそうなのですが、まだです。


室内の洋ランたちもまだです。
今か今かと思っていますが、どうやら年越しのようです。