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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

新春の庭  つぼみ編

今日はとてもよいお天気です。
春をじっと待っている、そんな表情の草花を紹介します。


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毎年、ちょうど元旦の頃になると日当たりのいいところから、開花を迎えます。

今年は、庭のあちこちに球根を植え直したので、七カ所ぐらいスイセンのかたまりがあります。
土の状態がいいのか、しっかり栄養を蓄えたのか、たくさんのつぼみが上がってきています。


この冬は寒さが厳しいせいでしょう 満開は1月中旬以降の見込みです。
澄んだ香りが、庭に広がると
鼻をくんくんさせながら、寒さを忘れて外に出てしまいます。




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こちらは梅の小鉢。
これは花芽かな。花芽だといいな。
花芽とはっきりわかるのはもう少し先でしょうか。


小さな盆栽たちは、凍らないように気をつけていますが、無加温のビニール温室の入り口を開けたままのところに取り込んでいます。
入り口を閉めると、天気のいい日にはすっかり気温が上がってしまいますから。


どれも露地栽培を基本とするものばかりなので、凍り付かないように、日中、気温以上に温度が上がらないようにを心がけています。



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ジンチョウゲの小鉢


小さな鉢で育てているので、毎年一輪だけの花をつけます。
もう少し大きくなってもいいのですが、剪定の頃になると「小さめ!」と気持ちが揺れて、小振りにしてしまうので、今年もやっぱり一輪です。



この他にもヒュウガミズキを紹介したかったのですが、猫が鉢を落として割れてしまったので、不細工に養生中なのです。




うきうきと外に出たくなるような日差しと、太陽を忘れたかのようなどんより雲と交互にやってきます。
まだまだ冬本番です。