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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

その後ぼかし肥の話

すでに気づかれた方もいるかもしれませんが。


年が明けてから、ちょっとブログをリニューアルしました。


正確には、私がリニューアルしたいと思ったわけではないのですが、運営会社さんが「ダイアリーからの進化」ということで「ブログ型」にしたのだそうです。


私はよくわからないままに無料インポートをして。。。。



リニューアルして、使いやすくなったところとこれしたかったのに・・・というところといろいろありますが、これからはこちらでやっていく予定です。


ぼかし肥 その後

年末に仕込んだぼかし肥。
なかなか発熱してこなかったので、そのままお正月になりました。
留守にしていて、帰ってきてみると温度が上がって、ちょっとカビのにおいもしていました。
慌ててよく混ぜて、ちょっと水分を足したところ、緩やかな温度変化を経て、すっかりカビも落ち着いて、どうやら熟成に入ったみたいです。
ほっ。



青カビとか出ちゃうと庭の隅に埋めるしかなくて。



ここまでくれば、大丈夫。
ときどき様子を見ながら、混ぜています。


だまができたり(ダマは菌のかたまり!)、少し茶色から灰色っぽくなってきたように思います。
春以降に使いたいと思っているので、このまま熟成です。



もうちょっと量がほしいなと思ったら、ここから油かすや米ぬかを最初の規定割合で追加しても大丈夫と思います。
菌が安定して活躍しているので、はじめから別立てで作るよりもカビなんかの心配が少ないと思うのですが、どうでしょうか。



バラ その後

こちらはクリスマスローズを過ぎても、ニューイヤーローズを過ぎても開花しません。
といっても、ゆっくりと開きたい意志を感じるのでそのままになっています。



今の時期、バラには寒肥を施します。
油かすと骨粉の混ざった肥料を鉢の縁に浅く埋めます。
その上に堆肥をたっぷりとかけて、接ぎ木部分を埋めてしまいます。



後は2月の剪定まですることはありません。
今年は寒いので、冬剪定は2月の下旬かなと思います。
それまでにつぼみが咲くといいですが。