読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

石灰硫黄合剤

ぼやぼやしているうちに、1月も終わってしまいそうです。。。


庭を見渡すと。
2月になって、節分をすぎるとガーデンの気分が盛り上がってきます。


まだまだ寒いのですが、そこここで早春の息吹が感じられるようになります。



あ、まだ石灰硫黄合剤 2回目の塗布をしていない!
と気づいたので、とにかく1月中にやらねばということで、実行です。



年末の方が気持ちが入るせいでしょうか。
毎年、1回目は「丁寧」に、2回目は「適当に」となってしまいます。


新たにカイガラムシがついている枝を発見したりするので、カイガラムシには集中的に塗布します。
あとは木の幹の皮がめくれたあたりや根元のこぶみたいになったところで越冬している病原菌をめがけて、塗布。


残った石灰硫黄合剤をさらに薄めて、黒点病に効くといいなと思いながら株元にジョウロで軽く撒きます。
主に殺菌剤として考えているので、
あまりがっちり効かそうとは思っていません。


でも、これだけしか薬は散布しないので、様々なものが蔓延しない程度に効いて欲しいと思っています。


立春が過ぎるとバラの選定やら芽出し肥料やらの作業があります。
加えて、宿根草への施肥や盆栽などの植え替えの準備もしなくてはいけません。


あー、春よ 来い!