読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

ウチョウラン・イワシャジンの植え替え

またまた植え替えシリーズです。


二月も終盤ですが、まだ暖かさはやってきません。。。
春を感じてからの寒の戻りもつらいですが、
春の気配ぐらいは感じたい、そんな毎日です。


f:id:kyon21:20130222111851j:plain
ウチョウランの球根です。
ふわふわとした産毛のようなものに包まれています。
サギソウと違って、土の中から見つけやすいです。


しっかりした大きさがありました。
山野草の土を使って、植え替えです。

f:id:kyon21:20130222104608j:plain
水はけよくするため、硬質鹿沼土の大きめのもを入れたあと、ゼオライトを少し。
球根の上1cm程度になるように、浅植えにしました。


イワシャジン

イワシャジンは山の中の水がかかるような岩肌に生息しているそうです。
一年で根がしっかりと張るので、毎年の植え替えが必要です。
f:id:kyon21:20130222104109j:plain

f:id:kyon21:20130222104113j:plain
すでに新芽が出ています。
新芽を傷つけないように、慎重に植え替えをします。

f:id:kyon21:20130222104427j:plain
しっかり根が張っていました。
軽く水洗いをして、土を落としました。


f:id:kyon21:20130222104826j:plain

わずかに芽が出るように植えつけました。
用土は硬質鹿沼土を主体にして、山野草用の土を少し混ぜています。

水はけがよければいいので、条件がよければ結構丈夫な野草だと思います。


ウチョウランはおまけでいただいたような球根で、あまり気むずかしい草花は「小さな庭」にお迎えしないようにしています。
寒冷地の植物は、夏越しがしやすいものでないとほぼ無理です。
軽石の鉢を使ったり、発泡スチロールに入れたり、寒冷紗をかけたりくらいしかできません。


素敵な花が咲くといいな
植え替えの時はいつも花を思い浮かべながらの作業です。