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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

発芽

今日は汗ばむほどの陽気になりました。
・・・いきなりねぇ、ちょっと上がりすぎです。


慌てて新芽を伸ばしたり、発芽をしたり。。。
この後、また冷え込むから、困ってしまいます。



今年はカマキリの赤ちゃんが早く起きてこないように、それだけが心配です。



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カラマツの種、発芽です。
ちゃんとマツっぽい葉をしています。

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こちらはシラカバ。
はっきり言って、種の殻がついていないとなんだか分かりません。
(ちゃんと名札はたててありますが。)



この可憐な芽だしを見るだけで、毎年種を蒔きたくなってしまうのです。


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満開、ヒュウガミズキ。
この花がとても好きで、小さな盆栽たちの中でも古株です。

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こちらはシラマホシクサの発芽。
一年生の湿地の植物です。
種なんだか、ほこりなんだか花がらなんだか分からないものを親株と同じ鉢にまきました。
もう少し大きくなってから、植え替えて独り立ちをさせます。



なんだか湿性植物コーナーが広がっていきます。
サギソウ、トキソウをはじめシラタマホシクサ、ヒメワタスゲぐらいまではちゃんとした植物で、ミミカキグサやモウセンゴケは食虫植物、ミズゴケはコケ。。。


どの子も暑いのは嫌い、凍るのは嫌、日ざしが好きだけど、5月に入ったら木陰の方がいい、高い草の陰に隠れている方が元気。。。おまけに水やりは雨水限定。
肥料はあげると腐っちゃうものだっています。
手がかかるし、目を凝らさないと見えないほどの小ささだったりしますが、


魅せられてます、湿地の直物。