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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

スーパー強剪定の結果

憩いのバラ

ため息が出るほどの寒の戻りです。。。。


今朝は1℃、、、
季節は行ったり来たりというけれど、なかなか気を緩めることができません。



寒さのせいでしょう。
虫の動きが悪いです。
テントウムシも今年はまだ数匹確認しただけ。


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カマキリの卵もまだ孵る様子はありません。


天敵の少ないアブラムシだけがやたらと増えていきます。
アブラムシは益虫の幼虫たちのえさになるので、放置しているのですが
増えてくると、、気になるなぁ・・・。

バラのスーパー強剪定  その後

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1月の末にばっちり切り詰めたHT パスカリ。


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3月末の状態。


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4月22日現在。


春の芽だしからいきなり、シュートがぐんぐん伸びてくる感じです。

30cmほど伸びたところで、ピンチをして枝分かれを促します。
つぼみはカットしました。
夏前は花より株の充実をめざします。


このパスカリ。
秋まで地植えにしていました。
状態が悪くて、(日照不足?)花をつけないし、太い枝が枯れてきたので、10月のはじめに鉢植えに植え替えました。
そのときは枝の剪定はせずに根の回復を意識して、植え付けました。


根の回復に伴って、葉がつぎつぎに伸びてきて、晩秋にはつぼみまでつきました(カットしましたが)


そのまま光合成で養分を蓄えながら年を越しました。
1月末にばっさりと根元から5~10cm程度に切り詰めました。


枝や根に養分をためているので、葉がないときは特に枝や根を大切にした方がいいように思います。
枝をばっさり剪定するときは、根が充実していることが条件です。
貧弱な根の状態で枝をばっさり切ると、そのまま枯れてしまう可能性が大きいです。



秋に根をコガネムシの幼虫に食べられたワイルド・イブ。
枝を大事にしてきましたが、思うように回復してきません。
春の花は諦めて、引き続き養生したいと思っています。


バラは葉や枝も大事ですが、それ以上に根が元気かどうかが株の状態を大きく左右します。
宿敵 コガネムシ予防に鉢の上をネットや椰子マットで覆うことが効果的なので、今年は早々と対処しました。

一番花

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なぜだか新芽が伸び出すと同時につぼみになってしまった一枝です。
ボレロ

真ん中のグリーンは、施肥の時期につぼみがついてしまったので、肥料が効きすぎて
花が変異したのでしょうか。



でも、香りはとってもよかったです。
本格的なバラシーズンはゴールデンウィーク頃になりそうです。