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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

猛暑を乗り越えて。

小さな庭の世界 憩いのバラ

一ヶ月ぶりの更新になってしまいました。。。

猛暑で庭がすっかり色あせてしまって、、、というのはいいわけですが。



暑さ寒さも彼岸までといいますが、すでに朝は20℃を切ることもあって、半袖では寒いくらいです。
あの猛暑からの一転した秋の空気。
体が楽になった分、「小さな庭」も動き始めました。




毎年、お盆が過ぎるとバラに肥料をあげますが、今年は迷いました。
なにしろ毎日35℃まで気温が上がっていましたから。
今年はやや遅めで、朝が涼しいと感じるようになった月末に
ぼかし肥を施しました。



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ブラッシュ ノアゼット
早朝の撮影のため、ちょっとぼけてますが。

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ボレロ
こちらは夏中、ぽつりぽつりと咲いていました。


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新芽もぞくぞくと上がり始めています。
楽しみ、楽しみ。


今年は猛暑でしたが、夕方日陰ってからの水やりで、株元だけでなく葉もたっぷりと
ミストをかけていました。
そのせいでしょうか。
黄変するバラは一株もなくて、元気にグリーンの葉をつけたまま今に至っています。


新芽の上がり方に勢いを感じるのも、元気に夏を越せたからかもしれません。




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かまきりもすっかり一人前です。


今年は暑さのためか少雨のためか虫の数が少なかったように思います。
特に、チョウチョをあまり見かけなくて、アオムシも少なかったと思います。
今になって、少しホソオビアシブトクチバなども見られるようになりました。

バラの新芽が伸びかけると、それをかじるのですぐに分かります。

チュウレンジバチも来ていますが、例年より小ぶりで、えさが少なかったのかなと思いながら、退場してもらっています。



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小さなシャクガの赤ちゃんが見えます。



厚さの影響でこんな狂い咲きも。

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7月の末に水切れを起こして、少し葉っぱが焼けてしまいました。

そのせいでお盆を過ぎた頃から、新葉とともに花芽が伸び出して。。。。
咲いてしまいました。


普通フジは5月に咲く花です。
今年は植え替えのせいか花を咲かせなかったフジ。
たくさんの花芽を確認していたので、来年を楽しみにしていたのですが
半分くらいは咲いてしまいました。


真夏に咲くので、完全には開かなかったり、花房も短いです。


残りの動かなかった花芽は来年咲くかしら。



似たような現象がヤマボウシにも見られました。
連日の暑さで、葉焼けしたヤマボウシ
やはり花芽になるはずの新芽が、新しい葉となってしまいました。
はっきりと確認はできませんが、来年の花は期待できそうにありません。



それでも、秋。
長くて暑い夏はやっと弱まってきました。
小さな庭もここからしっかりケアをしていかないと。