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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

秋のバラシーズン到来

憩いのバラ

朝晩は、窓を開けられないくらいに冷え込みます。
うって変わって、日中は熱い日射しにため息が出ます。


気温が下がって、活動を開始したバラたち。
早くも開花です。


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アプリコットネクター
暑さのせいか、花色が今ひとつ薄いように思います。
香りももう一つですが、
しっかりと大輪の美花が咲きました。


足下がクリスマスローズやラベンダーに埋まる、ちょっとうっそうとした中に鉢を置いたのですが、元気に夏を越してくれました。


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夏の間もなんどか顔を見せてくれたコンテ・ド・シャンボール
花びらも増えて、香りものってきました。


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セント・セシリア
地植えの時は状態が悪く、なかなか花を咲かせませんでしたが、
雨の当たらない特等席に移してから、とても元気です。
春はもっと白っぽいように思いましたが、ピンク色が強く出て、
別人の顔です。


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アンブリッジ・ローズ
上がるつぼみを端からヨウトウムシに食われていたアンブリッジ。
やっと開花にたどり着いた一輪です。
もっとオレンジがかっていた春の花に比べると、もう一つですが、秋が進むにつれて変化していくのも楽しみです。



今年は一斉の夏剪定をしませんでした。
咲いたら、切り戻す。
を基本に夏花も咲かせました。
新芽が動き出す前に、堆肥とぼかし肥を施したくらいです。


なぜって。
ブログをしていると、花がなくなってしまうと書けなくなってしまうんです。
なので、花が途切れないように、「咲いたら剪定」を繰り返すことで
花の時期がずれて、細く長く楽しめるというのを狙ってみました。(^_^;)