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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

ガーデンの静かな勢い

小さな庭の世界

今朝は少し気温が下がりました。

今年は冬が寒かったせいでしょうか。
虫の姿があまりありません。
ヒラタアブやミツバチは動き出していますが、シャクガの幼虫やヨトウムシは姿を見かけません。


庭の様子。
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植えっぱなしのヒヤシンス。
球根をしっかり太らせるようにしていますが、花付きがまばらになってしまうことも。

早めに摘み取って、室内に飾ると香りがきつくて追いやられてしまいます。
庭にあるうちは、虫たちの道案内をしているようです。


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少し遅れて、ムスカリも顔を出しています。
適当な管理をしていても春になると「ここですよ!」と顔を見せてくれます。


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一才桜はまだ目覚めません。。。

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ブルーベリーは今年も満開の花を咲かせそうです。
小さなつぼみが顔をのぞかせて、これから房へと成長していきます。


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エビネの花芽が顔を見せています。
毎年花をつけてくれるようになり、ほっとしています。


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ヤマモミジの発芽のその後です。
本葉が展開してきました。
最初の種から遅れること3週間。
新しく発芽する子もいます。


暖かい日には朝と午後とでは、芽に見えるほど変化する植物たち。
曇っていたり、冷え込むとゆっくりとした変化になりますが、
その勢いは頼もしくて、可憐で、爛漫の春よりも力を感じるように思います。