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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

バラの庭 ②

憩いのバラ

引き続きバラの紹介。

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現代バラのパスカリ。
香りはありません。


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グラハムトーマス。


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オールドローズのアルバ・セミプレナ
たくさんの蕾がついていて、次々に咲いています。


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アンブリッジ・ローズ
この優秀なバラは、ずっと雨の当たらない日当たりのよい特等席にいましたが、昨秋より雨の当たる午前中だけ日の当たるところに移動しました。(鉢植えならではです)

でも、花数もたっぷりですし、勢いもあります。
黒点病に悩むこともなく、本領発揮の優等生です。


この時期は、気温が高いのでどんどん花が咲いて、どんどん散っていきます。
毎日、咲き終わった花がらを摘んだり、掃除をしたり。
散ってしまうと集めるのが手間なので、終わりかけるとパチパチ切っていきます。


ただ、雨に当たったり、コガネムシに荒らされて、なかなか花びらがきれいな状態のままというわけにはいきません。

無事に夏を越して、秋花を楽しむためにも早めの花がらカットを頑張ります。