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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

バラづくしで

憩いのバラ

バラシーズン最盛期でしょうか。
香りがお届けできないのが残念です。
朝、窓を開けるとたっぷりのローズ香が入ってきます。

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足元で咲くマリー・パヴィエ
淡いピンクですが、すぐに退色して白っぽくなります。
香りはすばらしいのですが、花期は短めです。


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完全復活のワイルド・イヴ
薄いピンクのたっぷり重なった花びらと透明感のある香りです。


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愛らしい中輪のフェリシア
テッポウムシやネキリムシの被害を乗り越えて、今年はたくさん花をつけてくれました。
中心にアプリコットが混じるピンクの花。
我が家の香りの中心です。


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ジャックカルティエ
花首が短いおかげで、葉っぱの上にちょこんとのった花がうつむかずにきれいに撮れます
コンテ・ド・シャンボールの花とよく似ていますが、やや薄めのピンクかな。

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こちらはグラハム・トーマス。
淡いピンク系のバラが多い中で、暖かみのある黄色が目を引くようで、声をかけられることの多いバラです。

香りはありますが、他の強香のバラたちに囲まれているので、あまり目立ちません。
退色しないし、花持ちがいいし、鮮やかだし、元気をくれる一株です。

一通り我が家のバラを紹介したつもりですが、抜けているものもあるかもしれません。

ゆっくりと枝がれ病にやられて、枯れた株が3株。
はさみを消毒して、土を混ざらないように処理して、やっと被害が止まったかなと思っています。
旺盛な花をつけているフェリシアですが、枝の枯れ込みが目立つので、丁寧に処理をしつつ、勢いを保ちたいと思っています。
これだけの大株が枯れるとなると、ショックが大きいので。


花のついていない枝を切って風通しをよくしたり、虫の害がひどくならないように葉を切ったり、テデトールしたり。
虫の温床にならないように下草や雑草をばっさりと抜いて、すっきりさせたり。
やることはたくさんです。
それでも、たくさんの花に囲まれて、この時期のお手入れは楽しくはかどります。