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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

バラの余韻に浸って

紹介しきれなかったバラたちをのせました。

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サンテグジュペリ
うちのバラの中では一番大きな花が咲きます。
15cmくらいはあるでしょうか。
きれいな明るいピンクですが、香りはありません。
花びらもそれほど多くありませんが、目のさめるような色で他のバラが終わりかけた頃に満開を迎えます。


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セントセシリア
今年初めの新芽を虫に食べられてしまったせいで、成長が遅れてしまって他のバラに遅れての開花です。
こちらは薄いピンクで気温が高いと白に近いくらいになりますが、芳香はすばらしくて、あたりをきょろきょろしてしまうほど香りを振りまきます。


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ブラッシュノアゼット
5cm弱の花がかたまって咲きます。
こちらも香りはありますが、それほど強くはありません。
大きな株になると迫力が出るのかもしれませんが、小さな庭では鉢植えで他のバラに遮られながら頑張っている感じです。

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ペッシュドボンボン
「桃のお菓子」という名前をもつだけあって、ふんわりと甘くて柔らかそうな(想像しているだけですが)お菓子を思わせるシルエット&色味です。
遅咲きで、我が家のバラの季節を締めくくる一株です。

今年やっとらしい花を魅せてくれました。
まだまだ幼い感じの細い木ですが、ゆっくりとたっぷりと大きくなってほしいです。


早咲きから遅咲きまで5月に入ると順番にバラが移ろっていきます。

今年は3,4月のオルトランが効いたみたいで、害虫の発生が少なくて、しっかりとした花をつけてくれました。
5月に入ってからは薬を使っていないので、バラゾウムシやチュウレンジバチなどをちらほらと見かけます。
花がらを切るときに、卵を産み付けられている枝も切り落として、害虫が増えないように気を配ります。

緑の葉を保つことは大切で、花を咲かせて疲れたバラたちが回復し、秋の開花に向けて体力をつけるためになるべく病害虫を出さないように、やられすぎないようにと心がけます。

そうして暑さの中を頑張ると、秋にさらに長い期間秋バラを楽しむことができます。
楽しみ、楽しみ♪