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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

真夏のバラたち

憩いのバラ

連日の35℃を超える暑さ。
日中は必要以上には外へ出る気になれません。


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ひっそりと木陰で咲くマリー・パヴィエ。
ポリアンサローズといって、膝下くらいにしかならないバラですが、断続的に花をつけて一輪でも振り向かせるような香りを放っています。


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何度か登場しているコンテ・ド・シャンボール
今年の春に新苗で迎えたバラ。
つぼみを摘んではいるのですが、摘み残しでまた一輪咲かせてしまいました。
写真では分かりませんが、丈の高い草に囲まれた下の方で隠れて咲いています。


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挿し木苗より復活させたエヴリン。
親株は枝枯れ病で去年、枯れてしまいました。
暑さのため、二日ほどでくったりと花びらを散らし始めます。
咲かせない方がバラへの負担は少ないのですが、花の少ないこの時期、「一輪だけ」と思い咲かせてしまいます。


夜になってからの霧水シャワーは欠かせません。
鉢植えのバラの根元は朝の水やりから、乾ききることなく夕方を迎えます。
なので、水やりと言うよりはクールダウンの目的で葉水をあげます。

もう一つこの時期に気をつけていることは、日陰に置いたつもりの鉢が、太陽の傾きが変わって日向になってしまわないようにすることです。

夏至を過ぎてから、気がつくと射すような太陽光が軒下の奥まで差し込んでいたりします。
小さな鉢たちは深めにかけた寒冷紗の下へ避難させていますが、日の当たり方がどんどん変わってくるので、気をつけていないと葉やけをさせてしまいます。