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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

新春

小さな庭の世界

あけましておめでとうございます。

今年はよく晴れた暖かいお正月でした。お正月休みに大混乱・・・なんていうニュースもなくて平和なスタートでしたね。

世の女性たちは、お正月はゆっくりする間もなく、明けてからは日常生活に戻すための雑事に紛れていたのではないでしょうか。
昔は1月の後半は、年末年始で忙しい女性のためのお休み期間があったそうで、現代にもほしい習慣かも・・・と歳時記カレンダーを見ながら思っているところです。


私もやっと落ち着いてPCの前に座る時間を得ましたので、ブログ再開です。

今時のSNSのようにはいかなくて、このブログはデジカメで写真を撮ってきて、それをPCに取り込んで次にブログを開いて、写真を貼り付けながら文字を書くという行程で作っています。
なので、「さあ、書くぞ」という気持ちにならないと手軽にはいきません。
それが更新が間遠くなる所以です。
今年はカテゴリーを一つ増やして、そろりそろりと続けていきたいと思います。

今朝の庭から。
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紅梅、白梅のつぼみです。
12月に入る頃から膨らみ始めて、今では紅白がすっかり分かるほどになりました。
2月までに咲き始めるのではないかと思います。

まだ、この季節は害虫もおとなしいのですが、毎年梅の花が散って新芽が伸びる頃になると春一番のごちそうを狙うものが現れます。
花が咲ききる頃から、浸透移行性の薬オルトランをまいて予防を始めないとひどいことになります。

冬の間に力をためて新芽を出すのですから、それが食べられてしまうと2度目、3度目が出るわけではないのでひどいと枯れてしまうことになります。
大きな木なら少しくらいは大丈夫ですが、小さな鉢植えでは油断大敵。
一晩でふくらんだ新芽を丸坊主にかじられたときには、凶暴な気持ちになります。


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一見枯れ草だらけの寂しげな庭でも、花芽が伸びてきています。
クリスマスローズ
葉陰の根元で、準備万端ですね。
大きな葉を切ってしまうと花がよく目立ってきれいです。


まだ、顔を見せませんが早春の花たちには少しだけ肥料をやったりします。