小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

ナメクジとカタツムリ

本当ははじめのタイトルだけにしようかと思ったのですが、ちょっと気持ちがキビシクて「カタツムリ」ものせました。


苦手な人は見ない方がいいかもしれないです。。。。



春、こんな感じで土の中や石の下などに産卵していたのはナメクジです。


最近ニュースで知ったのですが、日本古来からのナメクジとカタツムリが実は絶滅の危機にあるそうです。
そういわれれば、カタツムリって見かけなくなった気が。


夏に小さなカタツムリ(まだ、半透明の)を庭で見かけました。その一匹だけです。
去年はたくさんいて、頭の痛かったナメクジも今年はあまり見かけません。


衝撃映像!?

この写真はかなり前にとっていたのですが、やっぱり載せるのに抵抗があって。
でも、思い切って載せちゃいます。


ナメクジ用のビールトラップに入ろうとしているところです。
このビールトラップも去年はこの時期繰り返し仕掛けていましたが、今年はまだ一度もしていません。


ナメクジとカタツムリが激減してしまった理由はいくつかあるそうですが、
都会などでは乾燥が進んだことが一番の原因みたいです。
アスファルトが増え、小さな緑地が減っているのだそう。
草が鬱そうとして、一年中ジメっとしているところがないと生きられないので、コンクリの陰でこけが生えそうなところなんていうのがいいのでしょうね。

けれど、乾燥に強い外来種も入ってきていて、この食用にもなる(!!!)カタツムリがその減った生息地を占領しているそうです。
なにしろ、日本のカタツムリを繁殖して1匹2000円で売っても買う人がいて、品切れになるというのですから。




なんていう話を聞いてしまうと。
我が家のこの庭にいるわずかなナメクジ、カタツムリとも共存の道を探るべきかしら?なんて思ってしまいます。



ちなみに上のナメクジは日本古来のフタスジナメクジだと思います。←チャコウラナメクジの間違いでしたm(_ _)m
なにしろ、調べてみてもナメクジの写真入りの解説はなかなかなくて、やっぱり映像として載せるのに抵抗があるのかしらと思ってしまうくらいです。


日本にしか住まない赤とんぼやカタツムリがいつの間にかいなくなってしまったら、寂しいですよね。

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