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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

冬支度

二日ほど前の話になります。
冷え込むという予報が出ていたので、完全な冬支度をと思い、不織布や堆肥でマルチングを施しました。


こんな感じ。

不織布の中はフリージアの新芽が入っています。



左に見えているユーカリの剪定した枝。
これも霜よけにしています。



下はこんな感じ。
デルフィニウムの苗を秋に植えたら、花芽があがってきそうになりました。
霜にあてないように、ユーカリで軽く覆っておきます。
寒風からも守られて、ちょっといい感じ?


見た目も不織布は白くて目立つけれど、これならあまり気になりません。


他にも簡単なビニールのフレームにゼラニウムや小さめのバラ苗を取り込みました。
クジャクサボテンも不織布で覆った後、70?用の透明ビニール袋ですっぽりと覆います。
芽を出し始めているムスカリアネモネの根元やまだ眠っているチューリップやヒヤシンスの上にしっかりと堆肥をのせていきました。


すっかり作業が終わって、ほっとした1時間後。。。。
突然、バチバチと音がするほどの小さな雹が降ってきました。
その後も冷たい雨や北風が荒れ狂っていました。。。。
冬支度が終わっていたので、慌てることなく、諦めることなく
ただ通り過ぎるのを待っていました。


今日はやっと晴れて、冬支度の写真が撮れたので、アップしました。


雪が降ると、地面の下は凍らないことが多いので、植物が傷みにくいのですが、
雪が降らないと、凍り付いてしまうことがあります。
霜で根が浮き上がるのも枯れる原因となるので、要注意です。


寒さに強い種類を選んではいますが、その年の冷え込みによっては負けてしまうこともあります。
今年の冬は、寒さが厳しいといいますが、どうなることやら。