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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

花の季節到来!


のんびりしている間に、季節はどんどん進みます。


季節はずれのカマキリの誕生は。。。。
生まれては死に、脱皮の途中で死に、夜を越えられずに死に、、、、。


春の嵐から、ビニール温室で守られていたものの、低い気温が一番の原因でしょうね。
生き延びるのは難しいようです。


ゆっくり季節が進んでいれば、開花の時期がずれてくるのでしょうが。。。。

アネモネもヒヤシンスもムスカリも同時進行しています。

軒先にはわせているつるバラもずいぶん緑になってきました。


バラの新芽がしおれているなと思ったら。
まるまると太った、バラゾウムシが早くも産卵でしょうか。


こちらではつぼみもあがってきています。
まだまだ数は少ないですが、楽しみな季節はもうすぐです。(^o^)



バラよりもちょっと早く咲き始めるフジ。
今年は6つのつぼみが膨らんでいます。
ふさふさした、薄紫の筆のようです。
こちらも期待いっぱい。



ヤマモミジの種が出そろいました。

けやきの赤ちゃんたちは発芽率も半分くらいの上、出たばかりの芽を何者かにかじられているみたいで、無事に育っているのは5本だけ。
来年はこれでもか!っていうほど蒔いてみようかしら。

ヤマモミジは発芽率は90%くらいあるんじゃないかしら。
一本仕立てもいいけど、森のようにこのまま持ち込んでみようかと思っています。
移りゆく姿を時々紹介できたらと思います。


なかなか気温の上がらない、今年の春。
虫たちの出足も鈍くて、その辺は助かっています。
花たちも足踏みをしている分、あちらもこちらも一斉に咲き競うことになるのではと
それはそれで、ちょっと楽しみです。


ブログの更新がのんびりしていると、細かな観察がお伝えできなくなってしまいそうです。
少しピッチを上げていかなければと思っています。