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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

秋バラ

憩いのバラ

もうすぐ9月も終わりだというのに、、、、暑いです。
集中豪雨がなくなったので、虫たちが復活してきました。
数が少ないので、見回りは楽ですが。


(O)コンテ・ド・シャンボール



上の状態が21日、今日で7日かかって、やっと開花です。。。


次々とつぼみをつけるアンブリッジ・ローズがぱっと咲いて、3日ほどで散ってしまうのに、とてもゆっくりさんです。

どうしたわけか今回はほかに蕾が上がっていないので、秋はこの一輪だけかも。。。。

 
花数を多くしたいのは、誰でも夢見るでしょうが、なかなか思うようにはいきません。
肥料やシュートの発生は悪くないので、やっぱり剪定をもう少し工夫した方がいいかもしれません。



こちらは、ちょっと古い株でパティ・マクレディ


香りはありません。
上を向いて咲くのですが、咲き進むと花の重みでしだれてきます。
花の形はカップ咲きを通り越して、玉のように厚みが出てきます。

今年は、この老株のパティ・マクレディがとても元気で、病気にも害虫にもやられることなく、健康的に育っています。
一年過ぎて、こんな感じだと理想的!という状態です。




鉢植えだと見栄えのいいバラを、目につくところに移動しやすいのがうれしいです。
地植えだと病気にやられてもなかなか復活させられないので、どうやら我が家は鉢栽培のほうが調子がいいようです。


うちでは、この手の赤に近いピンクは、サンテクジュペリとマクレディだけです。
香りがないマクレディは、ちょっと雑な扱いなのですが、とっても強健で、今も本格的な秋バラシーズンになる前に、開花のピークを迎えています。