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小さな庭の物語

小さな庭のガーデニングを中心に更新していきます。

好きなツボ

久しぶりに「続けて更新」です。

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見てみて!
写真は今ひとつだけど、かわいいんです。
日本産のモウセンゴケではありませんが、つくづくモウセンゴケ好きです。


亜熱帯?産なのに1月まで外に放置していたので、すっかり枯れ葉が目立ってきていました。
まだ、緑の芽が残るうちに室内に取り込んだところ、見事に、あっという間に復活しました。
お皿に水をためて、透明なプラスチックをかぶせて湿度が保てるようにして窓際においてあげました。
この毛先に並んだ滴が、どうやらツボみたいです。


昨日のちょっと葉っぱの出た新芽もかなりツボですが。


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ピンクの入った白梅。
お菓子にしてみたい。。。
和三盆糖をつかったふんわり甘い干菓子にこのグラデーションで。
どうかしら。

最近読んだ本

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ナミヤ雑貨店の奇蹟  東野 圭吾

図書館の棚の間を歩いていて、偶然目に止まったタイトルだけで借りました。
東野さんの本はほとんど読んだことがありません。
借りてから、10日ほどほってあったのですが、時間があって手に取りました。

時間があっちへいったり、こっちへいったりします。
追っかけて歩くのは大変で、読み返して納得したり。
記憶テストみたいで、登場人物や出来事をよく覚えていないとごちゃごちゃになります。

わたしにとってのいい本は「どきどきはらはらすぎないこと」
「終わりがほっこり閉じられていること」です。
尻切れトンボのようなまだ先がありそうな終わり方は、だめです。
消化不良を起こしてしまいます。
どきどきはらはらも読み進む原動力になるのですが、行き過ぎるとというかどぎつい表現があると残ってしまって、物語のストーリーよりそちらに引っ張られてしまうのでだめです。

ばったりであったにしては、なかなかよくて次はこの作者の違った本を手に取ってみるつもりです。